無題ドキュメント

第九回韓流ドラマの会 集いの様子

 第9回目の私共の韓流ドラマの会は、私共の会とは全く無関係の『ペ・ヨンジュンファンクラブ』の開催日と重なる恐れがあって急遽1ヶ月近く延期になり、6月12日になりました。

日本クラブでペ・ヨンジュンさん新大作『大王四神記』の見所のシーンを大きなテレビスクリーンに流しながらの雰囲気とUスタイルのテーブルセッティングは会場の皆様から好評でした。

ご出席いただいた方から嬉しいスピーチが続き、中でもビッグサプライズはNew York にある韓国文化院長のSong Soo Keun 氏と同じく領事館の文化担当のJung 領事にもご出席いただき、特にSong氏はこれから自分で何かヘルプできることがあれば強力にサポートしたいとスピーチくださいました。





 
今回初めて私共の会に出席くださったテレビジャパンのVice Presidentの河村様はNHKエンタープライズの社長。布施様に先駆けてユーモアたっぷりのスピーチで女性軍を笑いの波に誘い込みました。



NHKエンタープライズ社長の布施様には、興味ある滅多には伺えない企画制作上の苦労話をいつも物静かにお話していただけるのが私共の楽しみです。今回もまたお話しいただき、また新会員の方々からも印象深いスピーチをしてくださいました。



 最近親しくなったKorea Society のCho氏は、Film Division のDirector で韓国の大学と日本の専門学校で習得された流暢な日本語を話されました。私共の会員はペヨンジュン、イビョンホン等の大スターのみならず、これからは才能ある若い俳優たちも大いに応援していくつもりということに非常に好意を持ってくださり、ニューヨークでMoMAの映画祭などにも参加してまた会場を選んで若いディレクターたちの作品を公開していくつもりと話してくださいました。うれしいニュースでした。

私共の会のチャパカ支部長さんの陶山夫人(写真右)は当夜とても役に立つ面白いクイズを紹介してくださって会場のムードをますます盛り上げてくださいました。最後クイズに多く正解した方が数人残り、ジャンケンで決定しました。Queens 大学の教授の森分女史が優勝となりました。
  九州の西夫人(写真左)はお嬢様のFIT の卒業式に日本からいらっしゃって、私共の会のため帰国を延ばして参加くださいました。当夜はご自分の古流のステキなお花を会場に生けてくださって、華やかなムードになりました。いつも楽しい専門的なスピーチを下さる高島屋の吉川社長(写真真ん中)は今回もプロ的な映画のお話でした。

カルチャーセンターのSong氏のお話しは気持ちのこもった親切なお話しぶりでした。かなり早口でのスピーチでしたが、当夜突然指名された同時通訳のアンさんはぶっつけ本番ながら、なかなかの通訳をしてくださいました。後ろの大きなスクリーンで見る映像は、家の小さいスクリーンとはインパクトがかなり違っていて、もう一度ゆっくりこのサイズで見てみたい気分にさせてくれました。

(2008年7月)






当日のおみやげに配られた
大王四神記のメーキングDVD

 

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