無題ドキュメント


 早いもので「韓流ドラマの会」を「NY冬のソナタファンクラブ」として結成してから3年目になります。そして第7回の集まりの会場として、3月19日(月)にアッパーイーストサイドに新しくオープンしたイタリアンレストラン、主としてシシリー島スタイルの「AGATA & VALENTINA」を選びました。如何にもファミリーを大切にするイタリアらしく、オーナーの看板娘Valentinaさんがパーティなどの交渉を受け持ち、それを母親のAgataママが後見役として貫禄ある後ろ盾に、そして愛想の良いアタッシュケースとリムジンが似合うビジネスマンのパパが元締めということで何となく暖かみを感じさせるレストランでした。

チーフシェフのサルバトーレさん



 3月19日はたまたま 「La Festa di San Giuseppe ( St. Joseph's Day )」というイタリアの祝日で、チーフシェフのサルバトーレさんの当夜のメニューもかなり気を入れてまして、お味の方も一寸日本人女性客には十分すぎる感じでしたが会員の皆様から「お味はとてもよい」という反響でうれしかったです。パーティの前日、私のベッドルームのドアに飾っていたチャンドンゴンのゴージャスなポスターを当日エレベータの中に飾りたいと申し込んだのですが、私共のパーティの会場の上の階がオフィスになっていて仕事関係の出入りもあるし前例がないことなのでお許しがでませんでした。それでも当日現物を見せたところ、ベニスの運河のゴンドラに身を任せ、イタリアの青い空を見上げているポスターのセンスの良さに、たちまちOKが出たというエピソードもありました。

 今回は、テレビジャパンの谷村社長もNHKエンタープライズの高沢社長も日本にご出張でご出席いただけませんでしたので、中村奈津子さんと竹内由紀子さんの御二人が代表としてご出席くださいました。
 新会員の森田夫人は前回からの会員である辻夫人から韓流ドラマのすばらしさを伺ってファンになり、参加してくださいました。
 たまたまニューヨークに立ち寄られて日本に戻られるのを「辻様がお誘いくださって思いがけずニューヨークでのお集まりに出席できて光栄です」とおっしゃってくださいました。なかなか忙しい日々でお目にかかるチャンスの少ない女性実業家の遠藤様、JALPAKの上原氏もご出席していただいて、短いスピーチをしてくださいました。そして、いつも楽しいスピーチをなさる高島屋の吉川社長も「ここしばらく韓国ドラマを一休みして日本映画に凝っています」とのことでした。
 また、最近色々とお世話になっている韓国領事館のCulture Center Film Event Manager の Jung Won Sung さんが出席し、会場にバラのお花センターのカタログをお土産としてお持ちくださったこと本当にうれしい気持ちになりました。
 これからも韓国の会員の方たちが多く出席くださることを願っております。

 次回の集まりは、4th of July の祝日の後の中旬ごろにと思っております。夏の夕方のバーベキューパーティなどは?と考えております。

 最後に、いつも私共の会のために色々気を使ってお手伝いくださる第一回からの会員であるAkemi Hong さん、Jeanne Hwang さんの御二人に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

(2007年3月)

 


JALPAKの上原氏

Korean Culture Center の
Jung Won Sungさん


遠藤さん

高島屋 吉川社長


 

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